新しいやり方とは。

2016/11/22 23:29 に 価値観経営メソッドTEAM が投稿

こんにちは。

 

今週のケミラボ通信の担当、佐藤です。

日に日に寒くなってきていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

本日は、せれくとケミカルラボといえばこの方、

落ちるまであきらめません』のタジマが、

朝礼にて「お客様から嬉しい報告をいただきました!」

と、とても興奮していたので、そのご報告を・・・・・♪

 

簡潔に申しますと、

 これまでどんなにやっても絶対落ちなかった汚れが落ちた!

 というものでした。

 

お客様は、16トンの地下原水槽にテマナクS増粘を40キロ投入し、

3日後開けてみたそうです。

(※なぜつけ置きできたかについては後述しております)

・・・・・開けてびっくり!

タンクの汚れが綺麗に落ち、なかなか落とすのが難しい継ぎ目の汚れも綺麗に落ちていたそうです。

経過はこうです。

お客様は、テマナクS増粘を4パネルに使用し、その後削って落とそうと考えられていたそうです。

が、古いタンクだったのもあり、まったく落ちず・・・。

少しでも汚れが緩んでくれたら削るのがラクなのに・・・と、諦め半分で先ほど記述した量のテマナクS増粘を投入。

つけ置きしところ、開けてみたらおちていた!と。

補足致しますと、せれくとケミカルラボでは、薄めての使用をオススメしているものでも最低30%です。しかしこの量だと、ナント0.25%!!!

ものすごーーく低い濃度で落ちたということになります。

また、通常の場合、底には剝離した汚れがたまりますが、それがなく分解して透明の水の状態でした。

ただ、なぜ完全に分解したのか、そのメカニズムは現段階では不明だとタジマも申しております。

とはいえ、削るという手間が省け、現場で働く業者の皆様のお力になれるのでは・・・と。


もちろん、このやり方は標準的な洗浄の仕方ではなく、目から鱗といった状況ではあります。

今回のことは、好条件が重なったのも一つの要因であるからです。

こちらは風呂専用のタンクであり、改修工事のためオープンまで時間があったとのことでした。

しかし、生活飲料水に使用しているタンクでは、作業のために三日間もとめることはできません。


が。半日でもつけ置き出来ればガンコな継ぎ目の汚れを落とす手間が少しでも減るのではないか・・・。

また、工場用タンクの汚れはガンコなので、一日でも早くテマナクS増粘を投入できれば、削る手間がもっと楽になるのではないか・・・。

と期待しております。


現場の方の声を聞き何とか負担を減らすべく奮闘してきましたが、

今回のことで、次のステップに行くヒントにしたいと考えております。


これからも、業者の皆様のお力になれるべく、いろんなやり方を試行錯誤しつつ、

ケミラボは動いてきたいと思います!


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