FRP製受水槽の特徴

2017/06/07 1:35 に 価値観経営メソッドTEAM が投稿   [ 2017/06/07 1:46 に更新しました ]
こんにちは。せれくとケミカルラボの水野です。

貯水槽のタンクについて、清掃の観点からお話します。



【FRP製受水槽の特徴】


<長所>

①価格は、ステンレス製受水槽より安い。

概算ですが、1立方メートルの受水槽で、18~28万円ほどです。
※ステンレス製は、1立方メートルあたり、25~35万円くらいです。

例えば、100立方メートルの場合では、1800~2800万円となりますね。
(工事費や給水配管設備は別)

工事内容を統一させた上で、いくつもの業者にお見積りを取るとよいですね。


②運搬

パネル式のため運搬や組み立てが容易である。

③容量

パネル式のため容量の変更が容易です。しかし、あまりにも大きなFRP製受水槽は造れません。





<短所>

①耐久性

耐用年数は、約15年で、強度が20~30%低下します。
貯水槽の劣化による水質汚染や貯水槽の破裂による断水事故は、ある日突然起こります。
太陽光や風雨、貯水している水や塩素によっても劣化が促進されています。

ただし、劣化する前に適切に、補修修繕すれば耐用年数は伸びます。
ですので、定期的に貯水槽の点検をして、現状の確認をすることが必要です。

②錆

パネル接合のネジやボールタップ接合部に錆が発生します。
⇒鉄錆は、貯水槽洗剤「テマナク」の還元反応の作用で、落とすことが可能です。

③塗装

約6年で水槽上部の外部塗装が必要となります。また、約10年で水槽内部の塗装が必要となります。

④漏水

パネルパッキンやネジの錆穴より漏水します。
また、貯水槽のひび割れ(クラック)や水漏れは、貯水槽の破裂が起こる予兆のケースも多いです。

⑤清掃

経年劣化により水槽内部・外部のパネル自体が劣化します。
プラスチックが劣化し、凹凸が発生し、繊維がむき出しの状態になり、タンクの膜厚が薄くなります。
俗に言う”骨が出る”状態になります。
その状態での清掃には、洗剤の力を活用するのがベストです。
洗剤の効果で、汚れを浮き上がらせることで、余計な外圧を加えずにタンクをキレイにすることが可能です。

※九州の某現場のFRP製貯水槽の清掃後の写真です。





是非、一度、せれくとケミカルラボの『テマナク』をお試しください。

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